【終了レポート】11月2日(土)、第4回青森ゲームトーナメント「スプラトゥーン2」を開催しました。

11月2日(土)、第4回 青森ゲームトーナメント「スプラトゥーン2」を弘前市ヒロロで開催しました!

Twitterで知ってもらった人たちを中心に多くの申し込みがあり、競技者・観戦者含めて会場には80名以上が集合! フリープレイも解放したので、子どもたちもたくさん来てくれました。

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前半 オープン・トーナメント

はじめまして!の人たちが4人集まって即席チームを結成し、チーム対抗戦です。 

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予選・準決勝はスプラトゥーン2の基本ルールである「ナワバリバトル」と日本国内で人気のガチルール「ガチエリア」を交互に行い2本先取でした。

当日はYoutubeでの配信も実況付きで行っていたのですが、始めてこのゲームをご覧になる方もいらっしゃるので、どういう内容・ルールなのか解説を中心に進行。

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どのプレイヤーも恐らく初めての環境かつ負けたら終わりというトーナメント戦なので、最初は緊張を感じましたが、勝っても負けてもチームで交流が生まれていたようです。

決勝戦は、「ラッキーくましす」vs「平成生まれ」の戦い!

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ルールも変わり、ナワバリバトルとガチルール4種の5試合制に変更され、はじめましてのチームでも短時間でコミュニケーションを取りつつ作戦を立てる必要があります。

どちらのチームも小学生プレイヤーから試合を動かすきっかけを作っていた点が見所でした。

そして前半オープン・トーナメントの優勝チームは……!

チーム「ラッキーくましす」! おめでとうございます!!

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運動のスポーツと違って体格差が関係ないので、修練を積めばお子さんでも大人と同じルール・土俵で勝てるのがeスポーツの良いところ!

フリープレイ

イベント時間全体を通して、ゲーム機持ち込みでフリープレイも楽しんでいただきました。
試合前のウォーミングアップや、作戦を練る時間にも使われました。

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後半 リーグ戦

ウデマエXだらけのガチ勢がチーム総当たりで対決し、総合得点を競い合います!
前半の楽しげな雰囲気とは変わって、どのチームも真剣。

ウデマエXはスプラトゥーン2全プレイヤーの内、上位5%ほどとされている上級者達のランク。
そこまで鍛え上げてきた、腕に自信あり同士の戦いです。

高校生チームや社会人チーム、即席チームとこちらもまたバリエーションに富んだチームばかりでした。

対戦内容はというと、傍目にも明らかに動きや精度が違い、上級者ならではの緊張感ある試合展開が続きます。

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前半の決勝と同じく、ナワバリとガチルール4種の5戦1セットという形式。しかもガチルールではノックアウトすると得点が大きくなるので最後まで気を抜けません。

基本的にスプラトゥーン2の大会はチーム参加が前提ですが、本大会では個人参加も可能としました。4人を集めるのは意外と大変なこと、会場で知り合った仲間とその後も交流が生まれて欲しいという願いから、個人でも参加できる仕組み作りを検証してきました。

チーム参加では、これまでの練習の成果を出す!という点でいつも通りです。対して個人参加同士のチームでは、普段のプレイから培ってきた力をその場で互いに共有して作戦を立てる必用があります。

一見、個人参加が不利なように見えますが、いつもと違うメンバーとのプレイや思わぬ化学反応を生み出し、とんでもない強さを発揮することがあります。

果たして結果はどうなるのか?試合の展開は圧倒的な強さを見せる場面もあれば、どちらに転んでもおかしくないギリギリの内容もあり、目が離せませんでした。

対戦中お互いに声を掛け合い、負けては悔しがり、勝てば喜びの声が上がってと、どのチームも一体感を感じる様子でした。

そして後半 リーグ戦の優勝チームは……! ・

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チーム「スチューデントボーイズ」! おめでとうございます!!!!

なんとチーム申し込みじゃなく、初めまして!の即席チームとのことで驚愕です。
地元のeスポーツコミュニティとしてこれを機に交流を深めていただきたいですね!

最後に

イベント終了後アンケートもおおむね好評価で、運営もホッと胸をなで下ろしています。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

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「今日終わったら灰(廃?)になるかも」と言いつつ、軽妙な実況を6時間耐久で続けて観客を魅了したAOIT理事の古川さん(写真右)と、総合司会を務めた遊部・須藤さん(写真左)を最後に。 お疲れさまでした!

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※当事業は、「平成31年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援助成事業」の助成を受けて開催しました。
※写真は本人・保護者等から許可を得て掲載しています。

ライブ配信アーカイブ

ライブ配信のアーカイブ版を公開しています。実況付きです。

第4回 青森ゲームトーナメント「スプラトゥーン2」

第4回 青森ゲームトーナメント「スプラトゥーン2」未配信試合

配信できない試合を録画したものです。(実況なし)

メディア掲載情報

UターンしてからIT系NPOを7年運営して感じた青森IT事情を全部話します。

・地元が同じく青森なIT系の人たちと会えます
・最近の青森IT事情が把握できます

このプチセミナーと会食は、2019年11月10日に開催した

「エンジニアの青森暮らし 最適解はここに」
「あおもりITひとつなぎ交流会2019」

にご参加いただいた人たちに、
「もう一度集まって話せる場を!」との思いで提供するものです。
(でも紹介者や初参加者も歓迎します!)

東京で営業畑に9年間身を置きながら親の事情で青森にUターンした本田が、
IT系NPO(あおもりIT活用サポートセンター)に7年居て感じた青森を、
非エンジニアの立場からお伝えします。
青森のIT業界の全体像をなんとなくでもイメージできるようになって、
帰ってほしいと思います。

固め(?)の話は1時間だけです。
18時過ぎからは会場を変更して集まった人たちでご飯に行きましょう!

日時

2020年2月8日(土)

  • セミナー編 17:00〜17:55
  • 懇親会編 18:15〜20:15
    ※原則どちらもご参加でお願いします
会場

JR有楽町駅前「ふるさと回帰支援センター」4FセミナーコーナーB
東京都千代田区有楽町2丁目10−1

講師プロフィール

20200208_honda.png 本田 政邦
・NPO法人あおもりIT活用サポートセンター/事務局長理事
・青森明の星短期大学/非常勤講師
1982年、青森市生まれ。立命館大学経済学部卒。
都市部の大手HR系企業を中心として、営業部門に10年ほど従事。
年間300名以上の求職者カウンセリング・職業紹介やネット回線などのセールスを経験後、2013年に青森市にUターン。
NPO法人あおもりIT活用サポートセンターに参画し、県民のIT利活用向上をミッションに奔走中。
2017年から青森明の星短期大学の非常勤講師に就任し、「プロジェクト演習」「プレゼンテーション演習」の授業を毎年担当している。2018年から月額会員制コワーキングスペースである青森駅前のGRAVITY CO-WORKを運営。
小さな子どもが3人いる中、いかに自分の時間を確保するかが最近の大きなテーマであるため、個人的な働き方改革をするべく生産性オタクになりつつある。

定員

20名

タイムテーブル
  • 17:00〜 オープニング
  • 17:05〜 講演
  • 17:40〜 アンケート
  • 17:55〜 セミナー終演&移動
  • 18:15〜 別会場で懇親会
  • 20:15 懇親会終了
参加費
  • セミナー/無料
  • 懇親会/3,500円を予定
プライバシーポリシー

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キャンセルポリシー

キャンセルの場合は、info@aoit.jpまでメールでご連絡ください。
直前のキャンセルは、懇親会費のキャンセル代が発生する可能性があります。あらかじめご了承ください。