青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」が終了しました!

デジタルコンテンツ部会

投稿:2018.12.17 事務局

12月15日(土)、青森eスポーツプロジェクトが開催する『バーチャファイター5 ファイナルショーダウン』大会を、青森県弘前市のワークスペースSHIFTで開催しました!
同作は、3D対戦格闘ゲームの金字塔『バーチャファイター』シリーズの最新作。
公式サポートが終了されているタイトルであるにもかかわらず、根強い人気がある名作です。

今回のイベントは、かつて県内のゲームセンターで自然発生的に生まれた「バーチャ勢」コミュニティ、弘前市のゲームコミュニティ「遊部(あそぶ)」など、多くの皆さまに支えられて開催!
東京からの遠征組も2名、秋田や山形からもたくさんお越しいただき、総勢45名ほどが集まりました。

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

バーチャファイター3など、20年以上前の懐かしいゲームも。

 

開会

「遊部」の須藤さんが司会!

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」
 

主催団体であるNPO法人あおもりIT活用サポートセンター理事長の大浦からご挨拶。

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」
 

そしてなんと!!
バーチャファイターシリーズのカリスマ実況解説者、セクシー齋藤さんが駆けつけてくれました!!

バーチャファイターシリーズ実況解説者:セクシー齋藤

 青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

 

神ワザ実況&選手のプレイの様子は、以下をご覧ください!

  • ゲーム操作の説明:16:20くらいから
  • シングルエリミネーション:28:20くらいから
  • シングルエリミネーション決勝戦:1:44:50くらいから
  • ランダム 3 on 3 ラウンドロビン:2:26:00
  • ランダム 3 on 3 ラウンドロビン決勝戦:4:02:00くらいから

28名参加のシングルエリミネーション(勝ち抜き戦)がスタート!

いよいよ熱戦が繰り広げられます!

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

試合の様子は、YouTubeライブTwitchでライブ配信しました。

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

 

そして優勝は……!

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」勝ち抜き戦優勝者:ヤートン選手

ヤートンさん!

当日まで相当な修練を積み、本番での集中力の高さ、2択の読み合いにことごとく勝利する運も味方につけ、優勝をつかみました!
おめでとうございます!

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」勝ち抜き戦優勝者:ヤートン選手

 

ランダム 3 on 3 ラウンドロビン(1チーム3人として総当たりのリーグ戦)がスタート!

チーム戦はやはり盛り上がりますね!
チームメンバーがプレイヤーの後ろでアドバイスをしながら応援!!
久しぶりにプレイした選手もいましたが、時間が経つにつれてどんどん動きがよくなっていきました。

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

そして優勝は……!

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

アイコ選手・アルス選手・バルゴデミーラ選手のチームC!
おめでとうございます!!
(写真左から、アイコ選手・アルス選手・バルゴデミーラ選手、セクシー齋藤さん)

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

青森eスポーツプロジェクト「第2回・青森ゲームトーナメント~Virtua Fighter 5 Final Showdown」

大将のバルゴデミーラ選手は、東京からの遠征組!(なんと決勝の相手チーム大将も東京から!)
シングルエリミネーションでは1回戦負けでしたが、この場面で関東勢の真の実力を披露していただきました!

終わりに

参加者、実況のセクシー齋藤さん、バーチャ勢、遊部のみなさまのおかげで、大変盛り上がった大会となりました。
あらためて感謝申し上げます!
引き続き、青森のeスポーツを盛り上げていきます!!!!

メディア掲載情報

  • 東奥日報 12月16日(日)朝刊
    ウェブ版はこちら ※時間が経つとリンク切れになる可能性があります。
  • 陸奥新報 12月16日(日)朝刊
    ウェブ版はこちら ※時間が経つとリンク切れになる可能性があります。
  • 弘前経済新聞 12月17日(月)
  • Yahoo!ニュース 12月17日(月)

NPO法人あおもりIT活用サポートセンターは、2012年5月29日の設立から今年で10年目を迎えました。

まだ設立前の2009年から2011年当時、青森県「IT 活用サポーター活動事業」で、当時競合同士だった約10社の県内IT企業が一同に。そこで各社が協力し、ITを活用したい県内企業・団体への無料サポートに取り組みました。
しかし行政事業というものは常に期限付き。
事業終了時、「せっかく同業者が集まって価値の高い地域活動を実施し、やっと成果も出始めたのに、解散してしまうのはもったいない」ということで、当時の事業メンバーであり当法人創業者でもある大浦雅勝が中心となり、有志と一緒に法人化したことが始まりです。

そこから10年。
2013年、東日本大震災の緊急雇用創出事業をきっかけに初の専属スタッフ採用に成功し、その後はIT系セミナーイベントや調査事業を多数実施。
2014年、「視覚・聴覚障害のある方にiPadを教える人財育成事業(青森県受託)」がモバイルプロジェクト・アワード2014社会貢献賞を受賞。
2015年、子ども向け情報モラル啓発講座「IT安全教室」を県内学校向けに開催。その後は延べ50校ほどに登壇。
2017年、15の行政・企業・学校とコンソーシアムを組み、総務省「ふるさとテレワーク推進事業」に採択。テレワーク拠点を整備することでIT人材のUIJターンを促進するため、青森市にGRAVITY CO-WORK、弘前市にワークスペースSHIFTをオープン。
2020年、コロナ禍で世界的にテレワーク需要が高まる中、県内中小企業のテレワーク導入を促進するために「あおもりテレワーク相談所(青森県受託)」を開設。
2021年、地域や業界の新陳代謝を早めるための世代交代として、代表が大浦から本田へ。
そして2022年、初の新卒スタッフ採用が実現して現在に至ります。

実際は決して順風満帆ではなく力不足を痛感することも多いのですが、応援・支援してくださる人たちの力をお借りしながら今まで乗り切っています。
本当にありがとうございます!

当法人のミッションは、青森県民のITリテラシー向上をサポートし豊かな地域を創造すること。
ITはもはや全業種を横断するインフラなので、ITに弱い地域は必然的に産業も弱くなり、地域活性どころではなくなってしまいます。
ではこの10年間で、長らく全国ワーストレベルだった青森県のスマホ利用率やネット利用率が劇的に改善されたか?というと、実現にはまだ遠いと言わざるを得ません。(※総務省「情報通信白書」)
一方、ここ1年でスタッフも増えたことで、今までマンパワー不足で諦めてしまっていたような活動も少しずつ取り組めるようになってきました。今後はより公益性が高く、地域に還元できるような活動を増やしたいと考えています。

あらためまして。
クライアントの皆さま、会員やコワーキングスペースの皆さま、パートナーの皆さま、理事やスタッフの皆さま、そして青森県民を含むすべてのステークホルダーの皆さまに、心から感謝いたします。
複雑で変化が多く先が見通しづらい時代ですが、これからの10年間もミッション・ビジョンの実現に向けて、そして大好きな青森県をより住みやすい地域にするため継続的に活動を続けていきます。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2022年5月29日
NPO法人あおもりIT活用サポートセンター
理事長 本田 政邦